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むずむず脚症候群、キーワードは足の違和感

夜、眠りにつこうと布団に入った時に、眠りにつく前、いつもと何かが違うと感じ、なんだか足がむずむずするな、と感じ始める。

 

気のせいかと思って、足を伸ばしてみたり、たたいてみたり様々してみますが、いざ布団に入ると、むずむずする。足をつねに動かしていないとなんだか気持ち悪い。

 

このように、突然、いつもと違う感覚が体に起こり、それから何年も睡眠が思うようにできなくなるといったことが続きます。しかし、違和感を感じていないからと言って安心は出来ません。自分でも気付かないうちに、足になんらかの違和感が生じていることもあります。

 

自覚がなく、知らないうちに眠りが浅くなってしまっているという事も。または、むずむすといった感覚ではなく、足が熱いと感じるといった症状もあります。こちらのサイトでもむずむず脚症候群の症状などがみれます→むずむず脚症候群を治す方法!効果があったお手軽解消法とは?

 

このように、眠りにつく時に感じる足の違和感は、様々な症状ででているのですが、一つにまとめてむずむずといった言葉にくくられています。

 

一体、このような不思議な症状をもった睡眠障害と何が原因で起こる物なのでしょうか。なぜ、日中は感じる事がないのに、眠りにつく時にだけ起こるのでしょうか。


むずむず脚症候群の悩みはこれで解決

むずむず脚症候群と、聞き慣れない言葉ですが、過去にNHKのためしてガッテンでも取りあげられたことがある多くの人が悩んでいる病気です。

 

まずは、自分がむずむず脚症候群なのかという診断を受けます。足の不快感、足を動かしていたいと言った欲求、じっとしている時におこる、足を動かすと軽くなる、夕方から夜にかけておこる、このような症状がある場合は、むずむず脚症候群と診断されます。

 

なぜこのようなことがおきるのかはまだ解明されていませんが、脳内のドパミン神経機能障害が関係があると言われています。

 

治療としては、鉄の補給、ドパミン作動薬、就寝前の行動療法、刺激物をひかえるなどがあります。ドパミンは運動や感覚を制御する働きがあります。

 

しかし、このドパミンが不足すると、過剰な興奮の原因にもなります。ドパミンをつくるのに必要なのが鉄です。就寝前に、軽い運動を行うと夜間のむずむずが軽減される事もあります。

 

いずれにしてもまずは医師の診断を受ける事が必要です。
睡眠の悩みは中々相談しにくいものです。ためしてガッテンでも紹介していますが、ボランティアで相談を受けている団体もあるようなので、病院に行きにくい人はこのような団体も利用してみるといいです。